trip


goldcaust

はじめに。 photo@ネラングst./written by itty.
aus1 オーストラリアへ行ったのは、2008年3月のはなし。恐らく1週間くらい行っていたと思う。 アジアをこよなく愛する私がオーストラリアを選んだ理由は2つある。一つ目は「自分、どれだけ英語を喋られるんだろ??」という単純な疑問を英語を母国語とする国で確かめてみたかった事、そして「ゴールドコーストでサーファーになる!!」という夢である。
果たして十何年も学んできた知識はどれほどに、そしてサーファーにはなれたのか、一週間に起きた出来事を綴って行こうかと。ちなみに「オーストラリア行きました」と行っても、滞在したのはゴールドコースト一カ所のみ。観光というよりかは、ワーホリ人の生活を疑似してみました。
ゴールドコーストとは。 photo@ゴールドコーストゲート/written by itty.
aus2 まず旅行先として選んだゴールドコーストは、ブリスベンから電車で数時間、さらにはバスで数十分というバックパッカー初心者にとっては少々難易度の高い観光地だと思う。
空港もあるようだが、日本からの直行便なんてものは少なく、値段もそれなりにすると思う。 しかし、どんな壁にぶちあたろうとも、バスを1時間待ちぼうけようとも、テンションの上がる気温と湿度なのだ、オーストラリア。先日、何かで見た「住みやすい都市ランキング」の上位を、オーストラリアが締めていた事は納得である。その中の一つであるゴールドコーストは、サーファーズパラダイスと呼ばれるビーチが何と言ってものスポットである。
何キロも続くビーチは圧巻。そしてナイトスポットや、超高層ビルなどもそびえ立ち、若者からちょっとアクティブな老人まで楽しめる。ちなみに、リゾートをしに行く場所では無い、あくまでも「アクティブさ」が大切な所だ。
バックパッカーも数多くあり、旅行者やワーキングホリデーな人々がわんさか溢れており、特に日本人とコリアが多い感じがした。街も栄えているので見つからないものはないし、バスは至る所を走っているので、とても便利な街である。 そして先にも記述したが、やはり海が素晴らしい。朝から夕方まで同じ場所に座っていても飽きないだろうな、と思っていたが実際は5分程で飽きた。そんなものだ。しかし飽きても何もする事が無いと、日常に追われている時に比べ、「飽きた」というフラストレーションが大きくならない。そしていつの間にか、それが消えている。これこそ「無」かもしれないな、と。
そして毎朝海辺で食べた朝食は中々味わえないコスト$0の贅沢だ。これは是非おすすめしたいので、またの機会に書くとしよう。とにもかくにも、ゴールドコースト。他に目立った観光らしきものもないので(土ボタルやテーマパークはあるが...)、正直何の目的も無く1週間ここに缶詰は辛い!しかし、3日くらい滞在するには持ってこいの場所である。
バックパッカー。 photo@ノマズアイランダーバックパッカーズ/written by itty.
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とりあえず一人旅と言えば「バックパッカー」!
的なノリで初めて泊まったバッパーがここ。元々はホテルだったみたいで、プールなんかもあってバッパーの中でも奇麗目だった。(その分、周りよりはちょっと高め。)
初めてのバッパーならオススメ。セキュリティもそれなりにしっかりしているし、キッチン・ネットなどの館内施設は充実している。
で、ここの注意するところ!レセプションが2つ!(この事実に気がついたのは帰る日。)
いっつも裏にある常駐1人のとこで何かとお世話になっていたので、感じは悪いし、待たされるしで、イライラさせられたが、もうひとつのレセプションではニコニコとお兄さんたちが接客している模様。うむ、やはり館内調査はチェックインしたその日にしよう。
泊まった部屋は二段ベッドが2つの4人部屋。テレビもあるし(言葉分からないけれども!)、収納も一人一つ。(鍵は自分で用意)シャワーとトイレも各部屋に付いているしそれなり。
もしメンバーが気にくわなかったら、その日のチェックアウト時間までに申し出れば替えてもらえたのが良かったー!
ここで学んだ事は、とにかく「気を使わないこと」である。シャワーも自分が入ってたら鍵締めるし(みんな、トイレにも行けず。)、夜遅くに帰って来たっておかまいなし。それが海外だし、旅行だなって思う。それが嫌ならこういう所には泊まれない、泊まらなければいいだけ。それなりの覚悟と、その環境を楽しむ姿勢が必要である!
そして自分の身を守るのは自分だけ!大げさかもしれないけど、寝るときはパスポートと現金を首から下げていたし、海などに出るときはセキュリティボックスに入れた。人の出来心って本当に何を仕出かすか分からないって事。面倒を起こすのが時間と体力のロス!
泊まっている人が「そんなに大げさにしないで大丈夫!」なんて言ったら、もっと危険だと思え!と、教わりましたから。(そいつが絶対に犯人!)海外に一人で行って、日本人がいるとついつい頼りにしがちだけれど、それが一番の落とし穴って事もお忘れなく。
ちなみにホリデーオーストラリア宿.comで一泊目だけ予約して、現地で延長したと思う。
カンガルーがお好き? photo@街で見かけた看板/written by itty.
aus5 バス停で見かけた看板。

オーストラリア人をバカにしているのか、
はたまた観光客をおちょくっているのか、
もしくは奈良県で言う鹿せんべい的な物なのか。

スーパーで探したんだけど、見つかりませんでした。

たぶん、味は更に甘いジャイアントコーンと予想。
これ、使えますか? photo@洗濯機の入金機/written by itty.
aus6 コレには四苦八苦しました。この仕組みを知って海外へ行くのと、知らずして行くには大きな違い!
ここにお金を入れるんだろーなーって事は想像はつきました。果たしてどうやって入れるのか…。そして結局いくらなんだよっていう疑問。
お答えしましょう。
まずこの縦に伸びている7本の溝。この場合左から2本目から4本目までの計3本以外は溝が埋まっています。という事は、こいつ$3で動くんです。(もちろん小銭は用意しておきます。両替機なんてあるわけない!)
一枚ずつこの溝に並べ…後は押し込む!すると「ガッチャン!」と歓喜の音を立てて、洗濯機が使える様になります。素晴らしい!
きっと「知ってて良かった」って思う事、間違いなし!

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